Salsa Night 2000 ¡新春スペシャル!

Last update: Feb.15/2000

2000年のライブは”Salsa Night 2000″と銘打ってシリーズ化すると(勝手に^^;)決めた。 その第一弾が、「¡新春スペシャル!」
本当は、11月の例年イベント「名古屋deラテン’99」になるはずだったが、行動開始が遅かったため(9月末)、すでに得三さんのスケジュールは一杯。日程調整をした結果、2月5日ということになってしまった。また、LHSさんにも声を掛けたのだが、日程が折り合わず。今回は、元メンバの山本”東大”君に声を掛け、パンチートを擁したうわさの実力派バンド「Durisima」さんとのジョイントとなった。
おりしもスキーシーズン真っ只中、会社関係では、やはり「スキー」に行くからと断られることが多く、客の入りも懸念された。開演をお店の判断で当初予定より30分遅らせたのだが、当初開演予定時間の19:00には、まだまだ、客もまばらで、大丈夫?って感じだった。
それが、開演の19:30になってみると、もう満杯のお客さん。締めて見ればチケット販売総数は152とのこと、ホントに全部きちゃったかどうかはわからないが、踊る隙間なんかあったんでしょうか?でも皆さん踊ってましたね!
Durisimaさん、うわさにたがわず、バイラブレで、トゥンバオがよくわかっている人達の演奏でした。カンタンテのあゆみさんもパンチが効いてて良かったし、女性二人のコロも昔のチカブーンを彷彿とさせてよかった。選曲も往年のファンが涙を流して喜ぶ名曲の数々からブーガルーまで、幅広い選曲。(余談ですが、BSのキーちゃん、良かったですねぇ。小柄な体でBSをブリッ!と吹く、コロもいい声だったし、ファンになりました^^*)
本来なら、やはり我々が前座になるであろうところ、遠路早く帰る方がいるということで、我々が後になってしまった。
対する我がDomesticoは、今回から暫定カンタンテの助っ人として?新カンタンテ、薬の売人”ボンベリート”岡が参加。怪しい雰囲気に似合わない甘い声で迫っていた。Hydeが必ずのどをつぶすDesnudate Mujerを唄ってもらったのだが、その甲斐なく、Hydeはリハですでにのどをつぶしていた^^;)
また、ツインボーカルになったので、Melao De Cañaでは、かねてから念願のハモリを実現。一部に非常に受けた(約一名さおりちゃん、ありがとう!)。新曲も無事?披露したCDだが、今の所歌謡サルサ路線を抜けていないなァ。

今回のライブには、懐かしい方にも来ていただいた。今をさかのぼること17年半前の夏、東海サルサ振興会「レロライ倶楽部」を旗揚げした時の設立メンバの一人、西脇さん。体を壊され、一時は生死の境をさまよわれたこともあったのだが、見事生還された。名古屋でのライブには、久しぶりにお見えになった。スタンディングにもかかわらず、最後まで見ていただけて、うれしかったです。名古屋で自前のバンドでライブやることが、当時からの夢だったんだよね、西さん。今それが実現できているんですよ。 

 

 

 

年月 タイトル 場所 出演 曲目・内容/メンバ
2000年2月5日 Salsa Night 2000
¡新春スペシャル!
名古屋市 得三 Durisima Mi Ritmo Llegó
Guararé
Cualquiera resbala y cae
Changó te Llama
I like it like that
Pica Pica
Tu propio Dolór
Ban Ban Quere
増川あゆみ(cantan)
山本裕子(Ts, Coro)
松原”キーちゃん”希(Bs, Coro)
赤松洋一(Conga)
斉藤賢治(Bongo)
マスゴン(Timb)
尾崎隆広(Bajo)
藤井さちよ(Piano)
山本純(Tp)
安藤亮(Tb)
Guest:セミちゃん(Tp)
Conjunto Domestico Porquete Tengo Que Olvidar
Desnudate Mujer
Margarita
De Nuevo Soy Feliz
No Pierdo Las Esperanzas
Soy Antillano
Melao De Caña
Cantando Viviré
No Me Paren La Salsa
Hyde丹羽/Bomberito岡(Cantan, Coro)
英子/淳子(Coro)
なっちゃん(Conga)
小幡(Timb)
フリータ山口(Bongo)
Maestro野村(Guiro)
水谷ヨシロー(Piano)
マユミ(Piano,Coro)
のだっち(Bajo)
チェピート木内/セミちゃん(Tp)
井口(Tp, Tb, Coro)
山田(Tb)